豪雪地域対応の高架設計と
架台組立
原野地区の開拓
S様冬場の雪対策までしっかり考えてもらえたので安心です。日当たりも抜群で、雪が積もってもすぐに落ちる設計にしていただき、冬でも安定して発電できています。
S様からのこのお言葉が、本案件の特徴をよく表しています。
本プロジェクトは北海道石狩市の原野地区を開拓し、低圧102.4kWシステムとして開発したものです。土地開発の過程で当社と知り合ったS様は、太陽光発電による売電モデルに強い興味を持たれ、ご契約に至りました。
降雪地域でも安定した発電
設置場所は南側を含め周囲に一切の障害物がなく、一日を通して日照条件が非常に良好です。冬場は雪が多い地域ですが、少し日が当たれば雪が自然に滑り落ちるため、冬季でも安定した発電が可能です。
ミリ単位の高さ調整
施工ではまず、スクリュー杭をユンボで打ち込み、レーザーレベルでミリ単位の高さ調整を行いました。これは太陽光工事における最も重要な工程のひとつで、精度が発電効率や耐久性に直結します。架台は豪雪地域仕様で、地面からパネルの最下部まで150cm、一番上は350cmを超える高さを確保。これにより積雪時もパネルが埋もれず、長期的な安定稼働が可能です。
最終的なパネル設置も精度高く仕上がり、S様からはその完成度に高い評価をいただきました。
今後も定期点検を行い、豪雪地域特有の環境下でも長く安心して運用できるようサポートしてまいります。


スクリュー杭をユンボで打ち込む風景です。レーザーレベルですべての杭の高さを合わせてミリ単位で施工する太陽光工事の中で最も重要な作業です。


スクリュー杭綺麗に打ち終わりました。天気も良く快適な作業でした!


架台組み立て工事の風景です。


雪の多い地域なので、地面からパネルの一番下まで150センチの余裕を持っています。一番上は350センチを軽く超えます!


パネル設置後の風景です。高さ調整もうまく行き、きれいに仕上げることができました。




